FC2ブログ

スポンサーサイト スポンサー広告

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MESSY女子ブログ! 【etc】report・review

04.28.2011 Comment:5
aiと同じく、MESSYをこよなく愛する女の子のブログができました。

光ちゃんのブログ
光のお部屋

フェイスペインティングについてはaiも勉強させてもらったりしてます(笑)。男子も女子も老いも若きも。皆さまひとりひとりのMESSYな世界にものすごく興味があるのです。でもやっぱり女の子のMESSYワールドが気になる!光ちゃんのMESSY女子ブログをごひいきに。

タイツが着たいわけじゃないんです 【etc】report・review

04.19.2011 Comment:0
0418.jpg

都内某所を歩いていてふとビルの窓を見上げたら、銀色の全身タイツみたいなものを着た男女が踊っていました。顔にはピエロっぽい仮面を被っている模様。不思議な光景に道ゆく人たちも立ち止まって見上げていました。パフォーマンスは数分で終了し、あっという間に普通のファッションビルに戻っていきました。今のは何だったんだろう?日常に侵入してきたちょっとした非日常。

0418_.jpg

タイツネタをもうひとつ。Tights Worldさんというサイトの「タイツ写真集」、「NO TIGHTS,NO LIFE?」というタイトルに、非常に親近感をおぼえます。。。生きることに欠かせない事物は、人によって本当にいろいろなのだなあと思いました。タイツが着たいわけじゃないんです、「NO TIGHTS~」を載せたくて強引な記事にしてしまいました。

スタジオあるく!主催「MESSYライブ in 渋谷」に出演します 【event】Wet and Messy

04.13.2011 Comment:13
0413_.jpg

スタジオあるく!主催「MESSYライブ in渋谷」の開催が決定しました。

COCOA SOFT・碇けいいち監督、元マノンプロダクション・並木みきお監督、スタジオあるく!・足立駿介監督と、モデルyuuとaiによるライブパフォーマンスをはじめ、企画盛りだくさんのイベントとなる予定です。

イベントの趣旨、詳細は【スタジオあるく!】MESSY、SM、緊縛、拘束の”マニアックスタイル通信”をご覧ください。

MESSY動画チャリティー販売特設サイト 【etc】report・review

04.04.2011 Comment:2
monotonous package+さん、Route 207 Revisitedさん、PiedAsianGirls.comさんのコラボレーションによるMESSY動画チャリティー販売特設サイトが開設されています。個人撮影映像をダウンロード販売し、その売り上げ額を被災地への義援金として送るという企画です。

チャリティー販売特設サイト

他にも、MESSY作品を扱うメーカーさんやダウンロードサイトで売上の一部を義援金としているところがあります。aiもこの機会に、と言ったら語弊があるかもしれませんが、いろいろ購入してみようと思います。

ヴェルーシュカ~変容と相反する欲望~ 【etc】report・review

04.03.2011 Comment:2
0403_01.jpg

「ヴェルーシュカ」という写真集を観ました。
裸体にペインティングを施すことで、マリリンモンローなどのスーパースター、工場の壁、朽ちた水道管、河原の石、光と影など、あらゆるものに変容し同化しています。その執拗さに強烈な印象を受けます。

対照的な欲望。相矛盾する欲望。心に深く刻まれた欲望。身動きさえとれなくしてしまう欲望。
すべてを見せたい、自分のあるがままの姿を見てもらいたい、正直でありたい、仮面を脱ぎ捨てたいという欲望。
隠れたい、擬装したい、どこか他所へ行きたい、他人になりたい、という欲望。
自分を痛めつけたいという欲望、そしてこの欲望を満足させることを最優先させたい、という欲望。
世界を物質の次元にひきずりおろし、そこに自己を書きこんだり、そのなかに埋没したり、それで自己を満たしたいという欲望。
自分自身のイメージと競い合い、イメージに、人工物に、アートに、ひとつの『かたち』に、なりたいという欲望。
裸になり、隠蔽され、消滅し、自分だけの皮膚になり、皮膚よりも皮膚らしくなりたいという欲望。

写真集の冒頭に、この写真集は「さまざまな欲望の総ざらえ」だと記され、欲望が羅列されています(ここではaiが特に共感した一部を抜粋しています)。これはアートかエロスか?と思わず考えてしまいますが、そんなことはどうでもいいなとさらに思い直してみる。。。とにかく衝撃的な写真集でした。


「自分自身のイメージと競い合い、イメージに、人工物に、アートに、ひとつの『かたち』に、なりたいという欲望」がaiの中では特に強い気がします(#15#16など。「絵ですか?」とたずねられることがあるのですが、写真です。)ただaiはアーティストではないので、相変わらずいろいろと相反した欲望を抱えながら、中途半端な表現欲を発散させていきます。


0403_02.jpg

ヴェルーシュカについて調べていて驚きの事実が。ヴェルーシュカは60年代を代表するスーパーモデルでした。イブ・サン・ローランのコレクションに出演していたり、有名なイギリス映画「BLOW-UP」のジャケットのモデルも彼女!その彼女が70年代になって取り組んだのがこの写真集のパフォーマンスでした。このぶっ飛んだギャップに、さらにノックアウト。
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。