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「clubwam!」こぼれ話~Wanna be“Shaun”!?~ 【freepaper】clubwam!

05.10.2011 Comment:2
clubwam!」vol.1のメインコンテンツは、日本にWAMを導入した人物のひとり、槙村瞭監督のインタビュー。海外のWAMの話もたくさんうかがいました。「Messy Fun」の話を、こぼれ話としてご紹介。

Messy Fun」は、1991年にロブ・ブレイン氏がアメリカで立ち上げた、WAMビデオメーカーの老舗です。現在もWEB上でダウンロード・DVD販売を行っており、その作品数は膨大です。

「My Friend Shaun(MFV1)」をaiも鑑賞しました。登場するのはMessy Funのアイドル・Shaun(ショーン)。少女のような屈託ない笑顔とナイスバディが魅力。笑顔で洗車用の洗剤(?)や泥やペイントにまみれていきます。
特に、ペイントのシーンでショーンの魅力が炸裂。楽しそうにカラフルなペイントと戯れる(Funny)、ペイントの缶に髪を浸して紙に絵を描く(Art)、最後はトップレスになって自らペイントをかぶる(Eros)と、「MESSY三要素(aiが勝手に作った 笑)」が全てそろっています。

海外のWAM映像はYouTubeにもたくさんUPされていますが、ダイナマイトボディの外国の女性が大胆にMESSYな姿になっていても、どうしても「ギャップ」を感じられず。。。どうかなあと思っていたのですが、「My Friend Shaun」のペイントシーンは、海外WAMの印象を覆しました。

ショーンは、Messy Funの“FAN”だった男性と結婚しました。そして参列者と一緒に泥沼に入ったりパイまみれになったりする「Messy Wedding」という結婚式を挙げ、それをMessy Fun発行のフリーペーパー「Messy News」で公開しています。超ブッ飛んでる(笑)。

ちなみに、イギリスのWAM雑誌「SPLOSH!」の編集方針は、「この趣味を持つ人がパートナーに自分の性癖を告白する場面で、深刻にならず笑って話せるように」。このオープンさは日本では考えられないことですね。欧米文化おそるべし、です。

0510.jpg

ショーンのサイン!キュートです。(槙村氏所蔵)

槙村監督、フリペにぜんぜん収まらず、ブログでのご紹介になってしまってごめんなさい。貴重なお話を本当にありがとうございました。

コメント

作品にもなってるんですね
eiji amakiさん、こんばんは。

「Messy Wedding」って、作品にもなってるんですね。さらにびっくりです。
欧米のオープンな感じもいいなあと思いつつ、日本の秘めやかな感じもaiは嫌いではありませんが。。。

趣味を正しく理解してくれる方と一緒になれて、よかったですね!aiも祝福します(^-^)
  1. 2011/05/13(金) 00:09:29 |
  2. URL |
  3. ai #OaNbtvYE
  4. [ 編集 ]
aiさんへ
更新お疲れ様です。
「Messy Fun」さんの作品で、最初に買わせて頂いたのが、「Messy Wedding」でした。
自分が「ウエディングドレス」・「学校の制服(ブレザー)」・「アニメ・ゲームコス」に弱いため、買わせてもらいました。
コミケに行く位ですので、まぁ許してやってください。

自分もショーンさんのファんだったんですけどね…。
あの作品で泥沼での結婚シーンがありますが、あれ本当の結婚式だったんですね!
初めて知りました。

何せ、英語が全くダメなもので…。
でも、自分の趣味を正しく理解してくれる方と結婚できたので、自分も幸せな気分になれました。

それにしても、槇村監督のサイン。すごく羨ましいです!!
  1. 2011/05/10(火) 03:13:20 |
  2. URL |
  3. eiji amaki #t50BOgd.
  4. [ 編集 ]

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