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通常営業に戻ります。

“おしゃれテイスト”なんて本当はクソくらえなんですが、通常営業に戻ります。

まずは宣伝。スタジオあるく!のDVDの一部が、アキバコムさんの店頭と、フェティッシュワールドさんの通信販売で購入できるようになりました。これからもマニアックな作品を、aiもいちファンとして期待しています。

フェティッシュワールドというサイト、はじめて行ってみたのですが、フェチの種類の豊富さと内容に驚愕しました。自分のことは棚に上げて、ポカーン(笑)。
「ウェット&メッシー」カテゴリ内の作品の多さにもびっくり。「アンダーウォーター」も同じカテゴリなんですね。「アンダーウォーター」はご近所フェチとはいえ、ツボはもしかしたら「全く違う」かもしれないけれど、当事者としてそう思うのであって、他のカテゴリと比較すると、やっぱり仲間なのかなあと思ってしまいます(笑)。
フェチの世界は奥深いとあらためて思った、フェティッシュワールドな旅でした。

aiは「clubwam!」のvol.2(MESSYライブ特別号)を制作したいなあと思っていますが、自分の出演したイベントをどう記事にしたらいいんだろ。皆さまが忘れた頃にポコッと発行しようと思います(笑)。

最後に、ステージ1こぼれ話(ライブを観た方にしか分からない話題でゴメンナサイ)。
使用した素材やSMチックな演出は足立監督の発案ですが、aiはaiでイメージしているものがありました。それは嶽本野ばらという作家の小説「タイマ」に登場するストリッパー・琴乎あい。ロリータファッションを纏って、大音量のニルヴァーナで踊り狂いながらストリップをする滅茶苦茶な子です。
ちなみに琴乎あい(ことにあい)という名前は、ニルヴァーナのヴォーカル、カートコバーンの妻・コートニーラブを文字っています。「ai」という名前も、実は彼女をちょっと意識しています。(また、物語の中であいが踊るストリップ劇場はたぶん、MESSYライブの会場となったホテルの目と鼻の先です。)

オシャレな演出を目指したのではありません。放送禁止な(!?)ポルノにならない様にするための表現としてのイメージです。個人的なイメージなので、どう感じたのかは、監督も違うだろうし、皆さまもひとりひとり違うと思います。
同じステージを共有しつつ、それぞれの脳内(妄想)は全然違う、というのもライブのおもしろさのひとつだったんじゃないかなあと思ったりします。

しゃべり過ぎかな(笑)。とにかく「本能」で楽しんでいただいていれば「本望」(笑)。

0607.jpg

ニルヴァーナのキャラクター、スマイル君を手にペイントした女の子。


0607_02.jpg

ついでに、UWなニルヴァーナも追加(笑)。

comment

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コバーンさんまで

コバーンさん。

ヒトのブログのコメント欄で何しとるげ(笑)。

というのは冗談で、どんどん交流の場としてご利用くださいませ!
槙村師匠の事はほんと教授と呼びたいですね。いくら聞いてもどんどんお話が出てきます。

有名な赤ちゃんジャケットもUWだし、ニルヴァーナ本人たちのUW写真もあるのです(記事に追加で貼った 笑 ギターもUWしちゃってるとこがちょっとグッとくる)。
海外のバンドマンはよくペンキ撒き散らしたりしてるのでロックだなーと思います。

プロフェッサー

と呼ばせていただききたい。
いやaiさんじゃなくてね(笑)

槇村教授のお話も、
先日もっと伺いたかったですねー
いろいろと残念。
着衣派のお話もいずれ是非。

ちなみに今を遡ること十数年、
中野にて、レジを挟んで対峙したと記憶しております。
(単に店員さんとお客)
別の方でしたでしょうか?

と、人のブログでなにしてると
お叱りを受けそうなのでこの辺に。

ニルヴァーナ。
私もそれほど詳しくはないんですよ。
ただ、有名なジャケット(赤ちゃんのやつね)もUWですし、
後から調べたら、グランジってジャンルも、
「汚れた、薄汚れた」
ていう意味合い(ウィキ調べ)があるようでしたし…
aiさん本当はチョー詳しいんでは?(笑)

ストレスゼロで笑顔ですね、良かった。
それが一番!

深いですね。

HIROKIさん、こんばんは。

槙村先生の講義はいつも興味深い(長い)ですね(笑)。
ライブレポートは書くの楽しかったです。先週はまだちょっとふわふわしていたし、書きながら思い出したりして。
皆さんもきっと楽しみにして見てくれてるというのが支えになっていました。

vol.2、期待せずにお待ちくださいね。

MESSY講義受けてるみたい(笑)

槙村瞭さん、こんばんは。

コメントの長さ、最高記録(現在の記録保持者も槙村さん)を更新したのではないでしょうか。aiの本文より長いじゃないか(笑)。

海外事情も興味深いですが、日本のWAMに関しては、「槙村瞭」という人物がMESSYとWETとUNDERWATERを一緒に日本に紹介したから日本でも同一ジャンルでの扱いになった、というTwitterでの話題が、ai的にはとても興味深かったのです(笑)。

「MESSY講義」受けてるみたいで楽しく拝読しました。これからもいろいろ教えてくださいね。

コバ(ーン)←爆笑

コバ(ーン)さん、こんばんは。

↑これマジでウケました(笑)。ほんとにみんな駄洒落好きなんだから!

獅子座?Meat Puppet?Mudhoney?全部分かりませんでした、ごめんなさい(笑)。ニルヴァーナはピンポイントで好きなんです。

普段はおしゃれテイストで、たまに暴れるのが好きなので、こんな感じで満足してます。ストレスなんてゼロですよ~(笑)
でも確かに、フェチは本来とても個人的なものなので、主観も織り交ぜて皆さまとさらにディープなお話をするのも良いかもしれません。まあ、取り上げてる話題自体すでに主観だけど(笑)。

vol.2、期待せずにお待ちくださいませ。

ふ、深い

aiさんこんばんは。
ブログのコメントを見ていたら槙村さんからとってもマニアック、かつ興味深くとってもためになるお話が(笑)。
このコメントの後に流れを無視するようですが、とりあえず、ライブレポートお疲れ様でした/ありがとうございます。
clubwam! vol2の発行、忘れることは決してありませんが(笑)、首を長くして気長に(?)待っております。

Why UW in WAM

こんにちは。

Stay Messy showing it off stylishly!

Get Messy and get wild!

という話題にも興味津々ではありますが、Twitterで触れかけたことですし、歴史的な話からいきましょうか。

大量の水に浸る点で共通しているとは言え、本来Wetlookとは全く異なるセクシュアルファンタジーであるUnderwater(UW)がWAMと一括りにされているのは、Aqua Entertainmentを率いるMark Kelly氏の影響が大きいのだと、僕は考えています。Aqua EntertainmentはUW界隈では誰もが知っている老舗ですが、初期の代表作'Sloppy Sopping Submerged'では、「ヌルヌル、ビショビショ、ドボン」のタイトル通り、Wetlook、Messy、UWの各シーンを1本のビデオにオムニバス形式で収録していました。

雑誌SPLOSH!から始まった伝統と"Wet and Messy Fun"の名の通り、UW以外、つまりWetlookとMessyを同じビデオ作品に収録することは、90年代当時珍しいことではありませんでした。Buff Films、ArtsceneのSVシリーズ、およびMessy Funといった錚々たるレーベルにおいても、この戦略が取られていました。(余談ですが、Sexy Water JapanシリーズとMessy Art Japanシリーズとして、僕らがWetlookとMessyを最初から分離して発表したのは、実は画期的なことだったんです。)

ここへ、水という共通の素材を使った別ジャンルであるUWを加えてしまったのが、件のMark。さらに彼は、当時SPLOSH!やARTSCENEで活躍していたモデル達をフロリダまで招聘し、撮影を行っていました。これにより、混同に拍車がかかったのでしょう。

また、この「モデルが共用されていた」という事実、および、各社のWAM作品において、Wetlookの一環として「プールや川にどぼん」するシーンが散見されたこと、さらに、ArtsceneのWetlook専門レーベルであるWVシリーズ初期作品において、水中シーンが登場していたことにより、僕自身も同様の誤認を行っていました。1996年に最初のカタログを作った際、UWをWetlookの一派として紹介してしまったわけです。

では、何故MarkがWAMとUWを無理矢理繋ぎ、かつ、わざわざ遠いイギリスの地に住むモデルたちに大西洋を渡らせたのか? やはり、上記のような「どぼん」するシーンやArtsceneの水中シーンが彼の心の琴線に触れたのでしょう。彼は恐ろしくバイタイリティに溢れた男でしたから、自分のセクシュアルファンタジーであるUW作品を撮影するための労力は惜しまなかったはず。FAXで連絡を取り合っていた当時、そのパワフルさに若干辟易させられたのも、今となっては懐かしい思い出です。

一方、同じ米国南部、テキサスで活躍していたRob Blaine氏(Messy Fun)は、イギリスの人脈との関わりこそ強かったものの、Markとの関わりはゼロか、あっても薄かったようです。

なお、Aqua Entertainmentが制作したMessy作品やシーンのうち、パイ投げフェチのMike the Pieman氏が関わっているものはそこそこ楽しめたような記憶があります。ただ、Messyに滅法強いRobと組んだ、Neil Edwards氏(Piefightgirls.com)の方が面白い作品を作っていたような…。

WetlookとMessyも全く別物じゃないかという向きもあるかと思います。が、ここには明確な接点があります。両者を繋ぐのが「着衣派」と呼ばれる人たち。機会があればまたお話ししましょう。

呼んだ?

ちなみに獅子座ですがなにか?
えっ呼んでない?
完全にフリだと思いましたが。
えっ違う?
失礼しました。

浅からぬ縁の
「Meat Puppet」「Mudhoney」
(綴りがあってることを切に願う)
直訳すると…
sm&messyになにやら関係が…
まあ、全部こじつけですが(笑)

クソくらえ(笑)
いいですねーパンクスですねー
何気にmessyにもなってるし(笑)

始めから、おしゃれテイストありきじゃなくても
いいんじゃないですかねー
人の目を気にせず、気兼ねせず、
主観をドンドン書いて欲しいですね。
フラットなスタンスで捉える必要がある時もありますが、
フェチって本来、個人個人のドロドロしたこだわりだと思いますしね。
(ちなみに私はドロドロ系のmessy好きです)
せっかく表現されてるんですから、
それでストレス溜めちゃったら
本末転倒かなと。

そんな感じのvol.2も楽しみにしております。

見つからず。。。

わかめのぱぱ。さん、こんばんは。

ニルヴァーナの銀粉PV、YouTubeにはあがってないみたいです。レッチリはありましたが、イマイチ(笑)
カートの銀粉とか見てみたいっ。。。

ニルヴァーナ

ニルヴァーナにたしか銀粉のPVなかったっけ?
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ai kotoni

Author:ai kotoni
Wet and Messy Loversのためのフリーペーパー“clubwam!”を発行しています。その他、展示やイベントのお知らせ・レポートをUPしています。サイトはこちら→http://clubwam.tumblr.com。twitterは@loveai_

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Biography
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vol.1 2011.5
槙村瞭(Messy Art Japan),牙行(Maiki’s House),足立駿介(スタジオあるく!)
vol.3 2011.12
サボテンマニア(Monotonous Package+),光(光の部屋),やまと(Japan Messy Illustrator),足立駿介(スタジオあるく!)
vol.4 2012.6
下関マグロ(パイ投げ倶楽部),大森弘昭(Night Gallery Cafe CROW/EDEN),真崎寧々(モデル),足立駿介(スタジオあるく!)
vol.5 2012.10
himajin(Route 207 Revisited),わかめのぱぱ。,_underline(Latex Glove Artist),猫柳 Latex Gallery,inuso(イラストレーター),足立駿介(スタジオあるく!)
vol.6 2013.4
タムラセイワ(MIRAIDO),山田直行(光影寫眞),ビスコ(モデル),足立駿介(スタジオあるく!)
vol.8 2013.10
本城みらい(パフォーマー),真崎寧々(モデル),ねずみこ(TOKYO ZENTAI CLUB),OMI 化郎 GIBSON(コスプレイヤー),ai kotoni(clubwam!)
vol.9 2014.5
マーシー・アナーキー(ZENTAI Artist&Photographer),ゆや(C3),wambrid&渡邊みり(フェチフェス),OMI 化郎 GIBSON(For Your Pleasure)
vol.10 2015.1
槙村瞭(Be the Canvas!),wambrid(Z×R),足立駿介(スタジオあるく!),HIROKI(生クリーム部長),inuso(ENSKINIA)
vol.11 2016.1
足立駿介(スタジオあるく!),やまと(Japan Messy Illustrator),北見えり(モデル),himajin(Route 207 Films),麗しろん(モデル),槙村瞭(Be the Canvas!)
vol.12 2018.6
WAMMER100人のみなさま,Ayame(モデル),玉響桃乃(モデル),サボテンマニア(Monotonous Package+),足立駿介(スタジオあるく!),himajin(Route 207 Films),東山拳(Fetish Factory GAGON),やまと(Japan Messy Illustrator)

♠Exhibition
SOLO
2013 7.6-7
cafe clubwam! ONE PLUS 1 Gallery (大阪)
2013 7.13-21
cafe clubwam! 画廊喫茶GiGi(神戸)
2014 10.8-26
for the eden w/_underline cafe Anamune(大阪)
GROUP
2013 7.10-15
ウサギをめぐる冒険展 イロリムラ(大阪)
2014 6.12-17
ITECHO完成記念展 10w gallery(大阪)
2014 11.8-16
CROW6周年記念展 Night Gallery Cafe CROW(六本木)
2014 12.26-2015 1.11
ITECHO東京上映記念展 Night Gallery Cafe CROW(六本木)
2015 4.4-19
Stealth Exhibition  画廊喫茶GiGi(神戸)
2015 5.1-3
ZENTAIART  デザインフェスタギャラリー(原宿)

♠Event
2010
9.25 スタジオあるく!MESSY撮影会(品川)
2011
1.15 スタジオあるく!フェチ新年会(新宿)/5.29 MESSYLIVE vol.1(渋谷)/9.10 スタジオあるく!MESSY撮影会(品川)
2012
1.14 スタジオあるく! パイ投げ新年会(秋葉原)/7.1 MESSYLIVE vol.2(大阪)/10.20 スタジオあるく!のFetish Homeparty(渋谷)/11.10 猫柳Latex Gallery presents Rubber’s 2nd at nu things(大阪)/12.2 MESSYLIVE vol.3(大阪)/12.8 猫柳Latex Gallery presents Rubber’s 3rd at nu things(大阪)/12.9 IpsoFactoで生クリーム遊び at Bar IpsoFacto(大阪)/12.22 スタジオあるく!フェチ忘年会(名古屋)
2013
3.15 タムラセイワ presents プチZENTAI撮影会(大阪)/5.11 MIRAI presents The Love Skin vol.1(大阪)/7.6 個展cafe clubwam! にてパイ投げレセプション(大阪)/9.7 夕顔楼 de パイ投げ大会 at salon 夕顔楼(大阪)
2014
4.13 フェチフェス3.5 TOKYO ZENTAI CLUB(新宿)/5.18 デザインフェスタvol.39 TOKYO ZENTAI CLUB(有明)
2015
1.31 スタジオあるく! 新年会(秋葉原)/5.23  MESSYLIVE vol.4(池袋)

♠Others
2011.12 スタジオあるく!メモリアルフォトムービー"僕の彼女は、メッシーガール。"編集協力
2012.3 電子写真集"BLACK FETISH DOLL"(BCCK出版)発売
2013.1- TOKYO ZENTAI CLUBにてコラム、ギャラリー連載
2014.2 田中幸夫監督ドキュメンタリー映画"ITECHO 凍蝶圖鑑"出演
2014.11- 槙村瞭監督DVD・デジタル写真集”Be the Canvas!“パッケージデザイン
2016.4 フェチ東京ZINE”Feti.Tokyo通信”参加

♠Works
clubwam!’s DELUSION PHOTOGRAPHY

♠Blog
clubwam! for all of"Wet and messy"lovers!

♠Reblog
clubwam!’s reblog

♠Twitter
ID:loveai_

♠Facebook
ID:コトニアイ(Ai Clubwam)
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