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「RUBBER'S -music&salon- 3rd」レポート 【etc】Rubber(Latex)

12.14.2012 Comment:0
スタッフとして参加している猫柳 Latex Galleryが主催するサロンイベント「RUBBER'S -music&salon-3rd」のレポートです。

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前回に引き続き「猫柳ラテアート」を出させていただきました。ご注文下さった方、ありがとうございました。

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エスプレッソマシーン準備中の図。ラバーなメイド服×ツインテールでハイネちゃんとお揃い。

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ラテ・アートの隣のブースはお馴染みUNDERLINEさんのラテックスグローブ・アート。
ゴム手袋に虜になる人が今までに増して続出。ゴム手袋に埋没し「梱包」された人々は一様に「とろん」としてきます。ほの甘くあたたかいゴムの手は、見た目は奇妙だけれど、「優しく外界を遮断し、ソフトな拘束による幸せな時間」(包まれた子の感想)を与えてくれます。aiは「ゴム手まみれ」の感覚がWAMによく似ていると感じ惹かれたのですが、この感じ、幸せな気持ちになる人はけっこう多いみたい。

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東京から来ていたTentokuさん。トータル・エンクロージャーなラバースーツがかっこいい。

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Fe26さんによるノイズ系のライブ。写真ではよく見えないけれどガスマスクを被ってプレイしています。

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今回のメインステージは、るーるるぢる&風船カノンさんのバルーン・パフォーマンス。
世界観がすごく好きでした。遥か昔の、子宮の中の記憶(なんて無いのかもしれないけど)を思い出すような懐かしい気持ちになりました。フェティッシュな状況になったとき、突然ものすごく懐かしい気持ちになることがあります。懐かしさ、安心感、そして快楽。赤色の液体が登場したり、ステージはちょっとWAMっぽい要素もあり。フェチはいろいろ共通点があるなあと改めて実感。

恒例のバキューム・ベッド、ラテックスマッサージなど、ラバーな快楽も盛りだくさん。
RUBBER'Sも3回目の今回で一旦休止となります。一夜限りのラバーフェティッシュな宴がまたどこかで開かれるときは、参加したいなあと思っています。

RUBBER'S -music&salon-
produced by NEKOYANAGI LATEX GALLERY

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