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名づけられたフェティシズム 【etc】report・review

01.20.2011 Comment:6
012001.jpg

SPLOSH! is a British fetish magazine devoted to wet and messy fetishism.It features pictures of, and stories about, women in wet and messy situations. First published in 1989, it is run by Bill Shipton and his partner and model Hayley.
(by Wikipedia

先日の新年会で、イギリスで1989年に創刊された雑誌「SPLOSH!」を見せていただきました。

012002.jpg

ここに記された「WET AND MESSY」が、aiたちのフェティシズムに名づけられた名前のはじまりなのだそうです。

たった20年ほど前の話。名前の無かったそれ以前、
同志はどうしていたのでしょうか?

最後のはダジャレね。

コメント

感謝。
しいださん、こんばんは。

「奇跡の人」って何だろう?といそいで調べつつ(笑)、本当に先人に感謝するばかりです。
それに加え、このフェティシズムの日本での道を作ってくれた槙村さんをはじめ諸先パイ(パイって誤変換されたけどこのままにしよう 笑)にも感謝するばかりです。

>誰ですか頭からびしょ濡れになれとか言う人はw

aiなら 誰ですかパイを受けろとか言う人はw となるでしょうか?(笑)
  1. 2011/01/22(土) 00:29:10 |
  2. URL |
  3. ai #OaNbtvYE
  4. [ 編集 ]
タダの酔っ払いかも?
HIROKIさん、こんばんは。

かっこよさげに記事を書いてみましたが、その実は、新宿駅構内で輪になって「Stay Messy!」と叫んでいるタダの酔っ払い(迷惑 笑)。有終の締めくくりだったかどうかは、あやしいです(笑)。

皆さん、この場を借りすぎ(笑)。でもどんどん借りちゃってください!
HIROKIさんの企画についても、もし機会があれば拝見したいものです。密かに楽しみにしています☆
  1. 2011/01/22(土) 00:21:01 |
  2. URL |
  3. ai #OaNbtvYE
  4. [ 編集 ]
“どうし”ようもない(笑)
槙村さん、こんばんは。

くだらないダジャレを言いたさに書いた記事でしたが(嘘・笑)、いろいろと補足していただきありがとうございます。ビル・シプトン氏の創刊時の想いに思いを馳せています。

ノンケのパートナーに対して「思い切りバカなことをしてはじけてみようよ。楽しいよ」と誘うことができたら確かに素敵ですね。MESSYに限らず、本気の遊び心、本気でバカみたいなことをする事、って大好きです。

「We are messy fans!」とは、また素敵な言葉を(笑)。「槙村語録」ができそうですね!?
  1. 2011/01/22(土) 00:03:29 |
  2. URL |
  3. ai #OaNbtvYE
  4. [ 編集 ]
言霊は偉大だ!
やまいと闘うには病名を知り、恋しいひとは名を呼びたいものです

名前をつけることってホントに大切ですよね
先人に感謝するばかりです

名はマジナイでもあり世界を識るための魔法でもあり、
と、『奇跡の人』クライマックスシーンなど思い出してみたりしつつ…

誰ですか頭からびしょ濡れになれとか言う人はw
  1. 2011/01/21(金) 01:32:07 |
  2. URL |
  3. しいだとかオガエリとか #fYFfjCTQ
  4. [ 編集 ]
No title
aiさんこんばんは。ブログを見ると有終の締めくくりを迎えられたみたいでその場にいられなかったのが残念です。
当日貴重な資料を見せていただきた槙村さんにもこの場を借りてお礼申し上げます(笑)。
またいつかお会いして楽しい話ができればと思っています。
  1. 2011/01/20(木) 22:34:43 |
  2. URL |
  3. HIROKI #-
  4. [ 編集 ]
We are messy fans!
こんばんは。押し入れの奥で長いこと眠っていた資料に光を当てて頂き、ありがとうございます。

創刊者の Bill Shipton(ビル・シプトン)氏とは1996年6月にロンドンで会いましたが、その時に、この雑誌の編集方針を教えてもらいました。「この趣味を持つ人がパートナーに自分の性癖を告白する場面で、深刻にならず笑って話せるように」と。

グラビアから何から、とにかくコメディタッチで笑えます。Slapstick(スラップスティック/どたばた喜劇)と言うと、日本だと僕の世代ではドリフターズが有名ですが、英米だとそれこそチャップリンからモンティ・パイソンまで含むのでしょうか。その Slapstick に付きものと言えば、登場人物がパイやケーキをぶつけられたり、粉やペンキをかぶったりするシーン。Bill の撮るグラビア(やビデオ)はその部分だけを濃縮し、しかも汚れっぷりを極大にしたに過ぎないわけです。勿論、セクシーな女性を起用し、しかも服を脱ぐという要素はくっついていますけれど、陰惨な雰囲気はどこにもないのです。

ノンケのパートナーに対して「思い切りバカなことをしてはじけてみようよ。楽しいよ」と誘うのは確かに素敵かも知れないなと、当時思ったものです。

それから、Wet & Messy Fun を WAM と略し、そのセクシュアルファンタジーを持っている人を WAMMER(ワマー)なんて呼び始めたのは1990年代終盤のことですから、Messy Fun の Rob は "a messy fun fan" なんて呼んでましたね。

また、このコメントのタイトルは僕の夢に由来していて、Shaun(ショーン)を始めとしたMessy Fun の錚々たるモデル達が声を揃えて叫んだところで目が覚めました。



…最後の駄洒落を見て、"どうし"ようかと思ったのは内緒です。
  1. 2011/01/20(木) 01:54:33 |
  2. URL |
  3. 槙村 瞭 #iFS4Q/0Q
  4. [ 編集 ]

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